三池藩主 立花種次の墓は紹運寺に | 福岡県大牟田市

立花種次(たちばな たねつぐ)
1604年〜1630年(享年27)
主君:徳川秀忠→家光
筑後三池藩の初代藩主
立花直次(高橋紹運の次男・立花宗茂の弟)の長男であり、高橋紹運は祖父、立花宗茂は伯父

 

1617年、13歳の時に直次の死去により家督を継ぎました。
直次の領地5,000石に新たに5,000石を加増され合計1万石、これが三池藩の領地となりました。
1630年に27歳の若さで死去。

 

墓は紹運寺

寺名:金剛山 紹運寺(じょううんじ)
住所:〒837-0922 福岡県大牟田市今山2599-1
宗派:曹洞宗
創建:1621年

建立したのは立花種次です。
寺の名前は、祖父の高橋紹運公からとられています。
境内には初代藩主の種次だけではなく、7代藩主の種徳の墓碑があります。
そして門前の道の向かい側に法輪寺跡があり、そちらには三池藩歴代の墓碑があります。

 

看板から転載
三池藩主立花氏の菩提寺として元和7年(1621年)に建立された曹洞宗のお寺です。
寺の名は、豊後大伴氏の家臣で戦国時代の勇将、藩祖高橋鎮種の法号「紹運」から付けられています。
境内に第2代藩主立花種次墓、8代藩主種徳墓、16羅漢石仏、道向かいの墓地に紹運五輪塔、初代藩主立花直次五輪塔、歴代藩主墓そのほか紹運公碑、宝満・岩屋籠城戦死者供養塔などがあります。

立花直次を初代藩主とするか種次を藩主とするかで2つの見解があるのですね。

 

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